一般社団法人 日本産業カウンセリング学会 第24回(関東)大会 1・2号通信

昭和・平成・令和 これからの物語

~次世代のキャリアカウンセリング元年~

8 ⽉24 ⽇(⼟)研修会・学会⼤会
8 ⽉25 ⽇(⽇)学会⼤会
会場:⼤妻⼥⼦⼤学 千代⽥キャンパス

第24回大会参加申込はこちらから

大会参加予約申込締切日:7月31日(水)

▶︎ 【会員用】 ▶︎ 【非会員用】 ▶︎ 【学生用】

 

<第24回(関東)大会の開催にあたって>

第24回(関東)大会実行委員長 杉山 崇

会員のみなさま、突然ですが、あなたにとって平成とはどのような時代だったでしょうか?

バブル末期の熱病とも言われる平成初期、日本経済の失われた20年と言われている平成中期、景気回復の一方で格差と貧困が問題になった平成後期…。この激動の時代を会員のみなさまはどのように駆け抜けられたのでしょうか?

ご挨拶が遅れました。第24回(関東)大会の実行委員長を務めます神奈川大学の杉山崇です。浅学非才で何かと足りない若輩者ですが、経験豊かな諸先輩方のお導きでこの度の天命をいただきました。まずは1・2号通信にお目通しいただいた栄に感謝いたします。

さて、当学会は1996年に設立されています。設立準備の期間も含めれば事実上の発足から今日までの歴史は、ほぼ平成の歴史と重なっていると思われます。

平成が終わり「令和」という新たな時代がはじまりました。平成の申し子とも言える当学会でも次の展開が始まるかもしれません。その中で、本大会が会員のみなさまにも平成を振り返り、次を見据える「きっかけ」となればと思います。

ちなみに私にとっての平成は激動の中でも揺るがないカウンセリングの基礎を求めて「科学者―実務者モデル」の体現に挑戦した時代でした。

会員のみなさまにとって平成はどのような旅路で、どのような時代だったでしょうか?

このような対話の中で会員のみなさま一人ひとりの明日が輝く大会を目指しています。

そのために2日目はほぼ参加者の対話型のプログラムで構成しています。

また今大会から「公募シンポジウム」を新設しました。会員のみなさまから企画を公募して大会公式プログラムとして開催させていただければと思います。

会場は陸路・空路共にアクセスが良く、近隣には靖国神社、皇居など名所も豊富な大妻女子大学千代田キャンパスにしました。実行委員一同、全霊を尽くして運営させていただきます。どうぞ、よろしくお願いいたします。

Ⅰ 会期・会場

会期: 2019年8月24日(土)、25日(日) 2日間
会場住所: 大妻女子大学 千代田キャンパス(東京都千代田区)
交通アクセス: JR 市ケ谷駅改札を出て徒歩10分、地下鉄市ケ谷駅A3 出口を出て徒歩7分、
地下鉄半蔵門駅5番出口を出て徒歩5分、地下鉄九段下駅2番出口を出て徒歩12分

Ⅱ 大会スケジュール

8月24日(土) 8月25日(日)
研修会/大会1日目 大会2 日目
受付開始:9:30~ 受付開始:9:00~
研修会 1部(個人研究発表、ラウンドテーブル、公募シンポジウム)
10:00~12:30 9:30~11:30
11:00~12:30研究サロン※
昼食 昼食
12:30~13:30 11:30~12:30
開会式 2部(個人研究発表、ラウンドテーブル、公募シンポジウム)
13:30~13:45 12:30~14:30
基調講演
13:45~14:50
シンポジウム 3部(個人研究発表、ラウンドテーブル、公募シンポジウム)
15:00~16:45 14:45~16:45
活動紹介・各賞表彰  
17:00~17:50  
情報交換会(懇親会)  
18:00~20:00  

※25日に研究サロンとして研究についてご相談していただけるブースを設けています。

Ⅲ 第24回大会 研修会の概要

日時:2019年8月24日(土) 10:00~12:30(受付時間 9:30~10:00)

  テーマ 講師
A 未来を保証するキャリア:理論と実践 Marilyn E. Maze, Ph.D. (APCDA 理事)
B 産業領域におけるオープンダイアローグの可能性 米沢 宏(株式会社ジャパンEAPシステムズ顧問医)
井上 優子(ダウ・ケミカル産業保健師)
C スーパービジョンの受け方・臨み方 三好 真(東京女子医科大学看護学部非常勤講師)
D キャリアカウンセリングの基礎 原 恵子(日本女子大学非常勤講師)
E 対話が組織を生成する 宇田川 元一(うだがわ もとかず)
(埼玉大学大学院人文社会科学研究科准教授)

会場:大妻女子大学 千代田キャンパス

※研修会A 定員80名、研修会B-E 定員60名です(先着順)。
※定員となり次第、申し込みを締め切らせていただきます。
※申し込みの詳細は、10ページをご覧ください。


定員80名
未来を保証するキャリア:理論と実践
Marilyn E. Maze, Ph.D. (APCDA 理事)

【研修内容の概要】
このワークショップでは、過去50年間(Maze 博士がキャリアカウンセラーである間)にテクノロジーの開発によってもたらされた労働市場の変化や、過去に起きたことを基盤にして未来を予測することが可能なことを説明します。このワークショップでは、技術革新による解雇を避けるために、キャリアカウンセラーがクライアントにどのようなことを教えることができるかに触れます。若いクライアントは、これから40年というキャリアがあると期待するでしょう。若者は、働いている間に多くの変化を経験するでしょう。キャリアカウンセラーは、若者たちに未来を予見できる水晶玉を持つようにと教えることができます。

【参加者へのメッセージ】
仕事の未来についてどのように対処できるかについてのアイデアを教えてください。このワークショップを経験することで、参加者はさまざまなアイデアを共有できます。そして、参加者はその中での最良のアイデアを選択することができるでしょう。また、未来について理解を深めることもできるでしょう。このワークショップでは、クライアントが解雇されるのを避け、不確実な世界で繁栄するために、私たちは、何を教えることができるかについてのアイデアを出し合うことに焦点を当てます。

【講師紹介】
Maze 博士は、APCDA(Asia Pacific Career Development Association)の理事で、今までのAPCDA大会すべての企画や運営の主体的な役割を果たしています。 NCDA(National Career DevelopmentAssociation)では、2017年には、NCDA 会長賞やNCDA 資格委員賞を受賞しています。2010年には、メリーランド州のキャリア開発協会からは生涯業績賞を贈られています。Maze 博士は、大学生のキャリア形成で使われているプログラムでDISCOVER という名称で知られている現在のACTProfile の開発でも知られています。

B
定員60名
産業領域におけるオープンダイアローグの可能性
米沢 宏(株式会社ジャパンEAPシステムズ顧問医)
井上 優子(ダウ・ケミカル産業保健師)

【研修内容の概要】
オープンダイアローグ(OD)はフィンランドの西ラップランド地方で1980年代から実践され、効果を上げている統合失調症の急性期のケア技法ですが、米沢はこの技法の産業領域での可能性に注目し、昨年の本学会で研究発表をさせていただき、産業医業務に取り入れ、またODに関心のある方を募り勉強会も開催してきました。
今回はODをまだご存じない方を想定し、ODの成り立ち、基本的な考え方、方法、そして産業領域で活用の可能性についてご紹介します。研修時間が短いので実際の演習はできませんが、面接のデモビデオなどをお見せし、なるべく具体的なイメージが描けるような研修会にしたいと思います。
また助言者にODの共同研究者である井上優子氏をお招きしました。井上氏は昨年フィンランドで行われた国際大会に参加されており、その話題も含め、米沢の講義に適宜コメントしていただきながら(対話しながら)研修を進めたいと思っております。

【講師紹介】
米沢宏:筑波大学医学専門学群・同大学院修了。医学博士。精神科専門医・指導医、認定産業医、認定臨床心理士。思春期問題専門の北の丸クリニック院長、アルコール問題・うつ病リワークのプログラムを持つ慈友クリニック院長を経て、2017年よりジャパンEAPシステムズ専属の顧問医として、EAPカウンセラーのスーパービジョン、契約企業の従業員の健康管理から健康経営の助言まで幅広い活動を行っている。

C
定員60名
スーパービジョンの受け方・臨み方
三好 真(東京女子医科大学看護学部非常勤講師)

【研修内容の概要】
スーパービジョンの第一の目的は、カウンセラー(スーパーバイジー)の担当しているクライアントを援助することである。そのために、効果的な対人支援を行うために、支援者が専門家として機能できるように補佐をしながら、監督することである。具体的には、経験の浅いカウンセラーを専門家として発達させ育成し、経験豊富なカウンセラーには、専門家としての哲学的なあり方やキャリア形成、更なる発展のための支援を行う。この目的の為に、スーパーバイザーは、様々な役割・アプローチを用いながら、スーパーバイジーに働きかける。
この研修では、クライエントの利益につながる、そして、自分自身の成長につながるスーパービジョンとは何かを学ぶ。諸外国でのスーパービジョンのモデルや解説をまとめた先行研究を基に、スーパービジョンで扱う内容を学び、スーパービジョンを受けるにあたってどの様な姿勢で臨むべきか、理解を深める事を目的とする。

【講師紹介】
全米認定カウンセラー。米国南イリノイ大学でカウンセラー教育・スーパービジョン学の博士号を取得。在米中、同大学院において、メンタルヘルス、スクール、グループワークの実習スーパーバイザーとして勤務。スーパービジョン、キャリア教育、臨床心理現場において、グループ・ワークを応用する手法を用いている。

D
定員60名
キャリアカウンセリングの基礎
原 恵子(日本女子大学非常勤講師)

【研修内容の概要】
「キャリアカウンセリング」について、基盤となる考え方や理論、かかわり方についての基礎を学ぶ。初学者にとってはキャリアカウンセリングについての基本を修得する手がかりになることを、キャリア系の資格保有者や実践者にとってはキャリアカウンセリングを改めて多面的に理解し、キャリア支援者としてより効果的な実践につなげられることを、それぞれねらいとする。具体的な内容として、「キャリアとは、キャリアカウンセリングとは、キャリアカウンセリングの効果と限界、キャリア支援における倫理、支援現場での課題やニーズ、キャリアカウンセリングにおけるプロセスや見立て、キャリア支援者の職業的発達」等を予定している。

【講師紹介】
日本女子大学非常勤講師。筑波大学大学院人間総合科学研究科修了、博士(カウンセリング科学)。ベネッセコーポレーション、同グループ人材派遣会社にて従事後、筑波大学人間系准教授等を経て、現職。公認心理師、1級キャリアコンサルティング技能士、産業・組織心理学会理事、日本産業カウンセリング学会社員。著書は『キャリア心理学ライフデザイン・ワークブック(ナカニシヤ出版)』(共著)、『働くひとの生涯発達心理学-M-GTA を通したキャリア研究-(晃洋書房)』(共著)等。

E
定員60名
対話が組織を生成する
宇田川 元一(うだがわ もとかず)(埼玉大学大学院人文社会科学研究科准教授)

【研修内容の概要】
対話はいかに組織を生成するのであろうか。
本報告は、組織において対話を巡る実務的、理論的な背景を明らかにし、「対話」や「ナラティヴ」の概念について、Gergen を中心とした議論における社会構成主義の議論から、組織の生成に対する意義を明らかにする。
組織をめぐって、近年、ナラティヴ(語り)や対話の重要性については、とりわけ実務者の間で今日、盛んに議論されている。しかし、対話は「じっくり話し合う」ことや「傾聴」と同義で使われたり、ナラティヴも「自分の考えを感情を伴って表現する」という意味で用いられたりすることも多い。
しかし、Gergen(1982, 1999)は、組織を新たに生成する上で、連帯(solidarity: Rorty, 1979, 1989)を新たに生み出す上で果たす、対話のプラグマティックな役割についてであった。本報告では、これらの意義を実務的な課題と理論的な背景から論じ、対話がいかに組織を生成する上で中心的な役割を担っているのかを明らかにする。

【講師紹介】
1977 年東京都生まれ。早稲田大学アジア太平洋研究センター助手、長崎大学経済学部講師・准教授、西南学院大学商学部准教授を経て、2016 年より現職。専門は組織論、経営戦略論。イノベーティブな組織づくりをいかに実践するかについて、社会構成主義、連帯と対話の哲学の思想に基づいて、関係性と意味の生成プロセスに着目した研究を行っている。2008 年度経営学史学会賞(論文部門奨励賞)受賞。

Ⅳ 大会の主要プログラム

【8月24日(土)】大会1日目

(1)研修会 10:00~12:30

コース等の詳細は、3 ページをご覧ください。

(2)基調講演 13:45~14:50

≪テーマ≫
アメリカでのキャリアサービス専門家のためのトレーニングについて

≪講師≫
Marilyn E. Maze, Ph.D. (APCDA 理事)

≪概要≫
アメリカでは、キャリアコンサルタントとキャリアカウンセラーを区別しています。キャリアカウンセラーは、自己認識、自己受容、セルフケアのプロセスなど、メンタルヘルスのあらゆる側面に対処する能力を持ち合わせていることを期待されています。これらのスキルの初級レベルは、キャリアコンサルタント・トレーニングプログラムに含まれていますが、人間の心の健康のあらゆる側面に対して効果的に対処する専門 的知識を訓練するプロセスは、それなりの時間と専門教育が必要です。そのために必要とされる能力、これらのスキルのための典型となる訓練、そして能力を評価するための手順を検討します。

≪参加者へのメッセージ≫
私たちの専門分野では、レベルが異なる専門知識は存在するでしょうか?アメリカでは、キャリアコンサルタントには2 つのタイプのコンピテンシーが必要です。それは、人々の感情を支援することと、人々がキャリアを見つけて維持することを支援することです。もちろん、経験を積むことも私たちがより高いレベルで両方のスキルを獲得するためには役立ちます。このプレゼンテーションでは、キャリアサービスにおける感情的な問題に対処するためのスキルに焦点を当てます。

≪講師紹介≫
Maze 博士は、APCDA(Asia Pacific Career Development Association)の理事で、今までの APCDA 大会すべての企画や運営の主体的な役割を果たしています。 NCDA(National Career Development Association)では、2017 年には、NCDA 会長賞やNCDA 資格委員賞を受賞しています。2010 年には、メリーランド州のキャリア開発協会からは生涯業績賞を贈られています。Maze 博士は、大学生のキャリア形成で使われているプログラムでDISCOVER という名称で知られている現在のACT Profile の開発でも知られています。

(3)大会企画シンポジウム 15:00~16:45

≪テーマ≫
次世代のキャリアカウンセリング ~昭和・平成・令和、これからの物語~

シンポジスト  厚生労働省 登壇依頼中
松本 桂樹(株式会社ジャパンEAPシステムズ代表取締役社長)
種市 康太郎(桜美林大学リベラルアーツ学群教授)
杉山 崇(神奈川大学人間科学部教授)
指定討論者 小澤 康司(立正大学心理学部教授)
司会 垣内 啓江(株式会社ケイ・シー・ブライトン)

≪企画主旨≫
平成は経済のグローバル化、社会のIT化、ダイバシティの進展など多く変化があった時代でした。その中で産業構造も大きく変わりました。必然的に、私たちの働き方・生き方も変わってきました。予想を超える変化を余儀なくされた人も多かったことでしょう。平成はある意味でキャリアのデザインが難しい時代でしたが、元号も令和へと変わりました。 新しい時代のはじまりです。 当学会も次の時代を見据えたキャリアカウンセリングを考えるべきタイミングを迎えたといえるでしょう。このシンポジウムではこれからのキャリア支援を政策、支援デザイン、支援者育成、生き方の変化、など多面的に議論することで次世代のキャリアカウンセリングを展望します。会員の皆様と熱い議論を交わせればと思います。

(4)活動紹介・各賞表彰 17:00~17:50

学会活動紹介および会員との意見交換
各賞表彰

(5)情報交換会(懇親会) 18:00~20:00

会場:大妻女子大学 千代田キャンパス内 学生食堂 kotacafé (コタカフェ)
多数の皆さまのご参加をお待ちしております。

【8月25日(日)】 大会2日目

個人研究発表に加えて、個人のカウンセリング実践に関する事例発表もできます。
せっかくの機会ですので積極的に応募をご検討ください。
※事例発表についての詳細は大会事務局へお問合せください。

研究サロン:11:00~12:30 で開催。
研究活動について気軽に情報交換をします(ランチ持参でどうぞ。出入り自由です)。

1部9:30~11:30、2 部12:30~14:30、3 部14:45~16:45、の各部で研究実践発表、ラウンドテーブル・ディスカッション、公募シンポジウムを開催します。詳細は大会プログラムでお知らせします。なお、予定しているラウンドテーブル・ディスカッションは以下のとおりです。

ラウンドテーブル・ディスカッション テーマ Ⅰ企画者 Ⅱパネラー
人生100 年時代のキャリアカウンセリングを 考える Ⅰ渡部昌平(秋田県立大学)
Ⅱ野々垣みどり(亜細亜大学)
 中藤美智子(グローリンク株式会社)
 高橋 浩(ユースキャリア研究所)
定年後の生き方、働き方を考える
-人生100 年時代を見据えて-
Ⅰ廣川 進(法政大学)
Ⅱ楠木 新(評論家、楠木ライフ&キャリア研究所)
 馬場洋介(帝京平成大学)、
 他調整中
組織支援におけるコンサルテーションの実際 Ⅰ松本桂樹(株式会社ジャパンEAPシステムズ)
Ⅱ大林裕司(一般社団法人心理支援ネットワーク心PLUS)
 水野みち(株式会社日本マンパワー)
 酒向雄介(株式会社構造計画研究所)
キャリアカウンセリングにおける統合的視点の 必要性 Ⅰ山蔦圭輔(大妻女子大学)
Ⅱ福島哲夫(大妻女子大学)
 宮城まり子(キャリア心理学研究所)
 杉原保史(京都大学)
職場の不適応
-新型うつの理解と対応-
Ⅰ塚原拓馬(実践女子大学)
Ⅱ坂本真士(日本大学)
 亀山晶子(日本大学)
 佐久浩子(日本大学)、
 他調整中
職場の人間関係の改善と組織の活性化
-心の相互作用の支援技法-
Ⅰ文川 実(ナラティヴ実践協働研究センター・NPACC)
Ⅱ杉山 崇(神奈川大学)
 岩井川庸伸(日立製作所勤労部)
 中川知世(EAP メンタルヘルスカウンセリング協会)

 

Ⅴ 大会参加等予約申込要領

1.予約申込について 大会参加予約申込締切日: 7 月31日(水)

(1) インターネットによる予約申込方法

①学会ホームページhttp://www.jaic.jp/ の[大会/イベント] ページをお開きください。

②「第24 回大会参加申し込みフォーム」をクリックし、個人情報保護方針をご確認いただき、同ページ末尾の [同意して申込み画面に進む] をクリックしてください。

③正会員・非会員・学生の3 区分にわけて申し込みフォームを準備しております。 ご自身の区分に沿った申し込みフォームをクリックしてご選択ください。

④「日本産業カウンセリング学会第24 回大会参加申込」の各項目に入力ください。

⑤入力を終了されましたら、同ページ末尾の [内容確認画面へ] をクリックしてください。

⑥入力内容の確認画面に変わりますので、誤りがないことをご確認いただき、同ページ末尾の [送信する] ボタンをクリックください。

⑦受付完了画面が表示されますので、「ウィンドウを閉じる」をクリックして終了ください。 以上の操作で、インターネットによる予約申し込みは終了です。

(2) FAXによる予約申込方法

大会参加申込書」に必要事項をご記入の上、大会事務局にFAX(03(5422)8828) にてお送り下さい。

(3) 大会参加費・研修会参加費お振込

①「払込取扱票」 (同封)を用いてご自身の大会参加費合計金額をお振込みください。
※大会参加費合計金額は、大会参加申込書で計算いただけます。
※大会参加費合計金額のお振込をもって、正式申し込みとして取り扱わせていただきます。

②大会参加費内訳
下表に項目・区分毎の参加費を記します。社会人大学(院)に在学中の方の参加費は、学生区分とします。

項目 区分 正会員 非会員 学生
大会参加 予約 ¥8,000 ¥10,000 ¥4,000
当日 ¥9,000 ¥11,000 ¥5,000
情報交換会(懇親会) 予約 ¥4,000 ¥4,000 ¥2,000
当日 ¥5,000 ¥5,000 ¥3,000
個人研究・事例発表(発表者のみ)
※論文掲載料含む
予約のみ ¥2,000 - ¥2,000
研修会A(講師:Maze 博士)参加 予約 ¥5,000 ¥6,000 ¥3,000
当日 ¥6,000 ¥7,000 ¥4,000
研修会(B - E)参加 予約 ¥4,000 ¥5,000 ¥2,000
当日 ¥5,000 ¥6,000 ¥3,000

重要:お振込の際にお受取になった半券(振替払込請求書兼受領証)は大会(研修会)参加証を兼ねています。
大会当日には、必ずご持参いただき、受付にご提示いただきますようお願いします。
受付で参加者名札と発表論文集を交付します。発表論文集の追加(3000 円)が必要な方は、 taikai@jaic.jp にお申し出ください。

(振込先)
同封の「払込取扱票」をご使用いただき、下記口座へお振り込みください。

郵便振替口座: 00170-6-730861
(※他金融機関からの振込み用: ゆうちょ銀行 019 当座 0730861)
口座名:一般社団法人 日本産業カウンセリング学会 大会

※一旦納入された参加費はお返しできません。ご了承ください。
 参加費お振込みの前に必ずFAX あるいはインターネットによる予約申し込みをお願い致します。

(4) 宿泊先について

宿泊先は各自で確保願います。

2.個人研究発表・公募シンポジウム申込について 申込締切日:6 月1日(土)

① 申込方法

学会ホームページの[大会/イベント] ページにある「第24 回大会参加申し込みフォーム」からインターネット を通じてお申し込みいただくか、研究発表の項目に必要事項を記した「個人研究発表・公募シンポジウム 申込書 (11ページ)」を大会事務局にFAXにお送りください。

なお、お申込みには以下の条件を満たしていることが必要です。

①大会当日において本学会正会員であること
②会費を納入済みであること
③研究成果公表に関する規則を遵守していること
④研究発表の方法は口頭またはポスター発表とします
 口頭発表の時間は1件30分(発表20 分・質疑応答10 分)の予定です。
 研究発表者となるのは、1人1回に限ります。ただし、連名発表者になる場合はこの限りではありません。

② 個人研究発表費:大会参加費内訳をご参照願います。

③ 公募シンポジウムは応募多数の場合は審査・抽選の上で大会より開催依頼をいたします。
  お申し込み者 には実行委員会から詳細をご連絡いたします。

④ 発表論文原稿締切日:7月1日(月)

発表原稿の様式は学会ホームページ「個人研究・事例発表の論文原稿作成要領」をご参照下さい。 なお、発表論文原稿を提出の際、記入済みの「研究活動公表チェックリスト」もご提出をお願いします。 フォーマットは学会ホームページ(https://www.jaic.jp/society/rule/checklist.pdf)からダウンロードしてお使いください。
ポスターの作成要領は申込者にご連絡します。

3.研修会参加申込について 研修会予約申込締切日: 7月31日(水)

① FAX による予約申込方法
大会参加申込書」(本通信最終ページ) の研修会参加申込欄に必要事項を記入し、大会事務局に FAX 03(5422)8828 にてお送り下さい。

②インターネットによる予約申込方法
学会ホームページの[大会/イベント] にある「第24 回大会参加申し込みフォーム」からお申し込みください。 (上記大会予約申込9 ページ参照)
※受付は参加費払込順とします。第1希望に沿えない場合は、事務局から連絡させて頂きます。

③ 研修会 参加費:大会参加費内訳に記した研修会参加の項目をご参照ください。

④ 研修会予約申込締切日:7 月31日(水)となっておりますが、定員に限りがございますので(先着順)、 お早めに手続きをお済ませください。

VI 今後の予定

6月1日(土) 個人研究発表・公募シンポジウム 申込み締切り
7 月1日(月) 個人研究発表・公募シンポジウム 原稿締切り
7 月31日(水) 大会・研修会予約参加 申込み締切り
8 月中旬 プログラム発送
大会当日 発表論文集は参加者全員に1部ずつ配布します。

 

第24回大会事務局(お問い合わせ先)

大会参加受付・入金に関する
お問い合わせ

国際心理支援協会 日本産業カウンセリング学会 第24 回大会係

メール:gakkai.ipsa@gmail.com
TEL 03(5422)8825 あるいは 080(5632)8349
FAX 03(5422)8828
(お問い合わせは、まずはメールでお送りいただくようご協力ください)
※平日(月曜除く)・土曜 10:00~19:00

個人発表に関する
お問い合わせ

第24 回大会事務局個人研究発表担当
taikai@jaic.jp

それ以外の
お問い合わせ

一般社団法人日本産業カウンセリング学会 本部事務局
info@jaic.jp
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町2-28 飯田橋ハイタウン1020 号室
TEL&FAX 03(5228)4418 ※火・木・金10:00~17:00

 

個人研究・事例発表の論文原稿作成要領

1. 原稿作成

1)原稿用紙と記入方法

□下記をご自身のパソコンに保存してご利用ください。

個人研究・事例発表の論文原稿テンプレート >>Word

□原稿は論文集の完全版下として、そのまま使用します。

□文字は明朝体で揃えてください。

□2ページ分または4ページ分を提出してください。3ページになりますと見開きの右側が空欄ページとなりますので、原稿は必ず2ページまたは4ページとしてください。

□事例発表を希望する方は、申込終了後に、大会事務局(taikai@jaic.jp)宛に個別にご連絡ください。

2)図・表・写真

□図・表・写真の合計面積が、原稿全体の1/3を越えないようにしてください。

2.原稿の送付

□7月1日(月)までに学会事務局(taikai@jaic.jp)へ、添付でご送信ください(日程に余裕がありませんので、締め切り日を厳守願います)。

□PDFファイル形式の原稿を添付でお送り下さい(作成したPDFファイルは、必ず内容をご確認された後に、添付でお送り下さい。)

□1つの研究グループが同じテーマについて「一連の発表」を行うときには、発表順位を示し、代表者がとりまとめて一括送信してください。この場合「一括送信」とメールの件名に明記してください。

3.発表機材について

□発表の際に機器の使用をご希望の方は、1・2号通信(PDF)最終ページの申込用紙に所定の欄がありますので、忘れずにご記入ください。事前の申込がない場合は、事務局で準備する機材の利用ができません。なお、ご自身で用意された機器を使用する場合、申込の必要はありません。

□パソコン・プロジェクターなど、一般的に研究発表で利用される機器につきましては、事務局で準備いたしますが、使用できる機器の詳細につきましては大会事務局までお問い合わせください。また、当日の急なトラブルに対応できるように、発表用のデータはメモリスティックなどでバックアップをお取りいただき、当日ご持参下さい。

□なお、諸般の事情で機器がご希望に沿えない場合は、事前にその旨ご連絡いたしますので、ご了承ください。

※小型のパソコンやMacintosh、iPad等での発表を予定されている方は、プロジェクター入力用のコネクターが合わない場合がありますので、お手数ですが専用の変換ケーブルをご持参下さい。

4.当日配布の資料について

□当日配布の資料につきましては発表者が必要部数(30部程度)をご用意ください。事務局で印刷はいたしません。

研究活動公表チェックリスト(PDF)

第24回大会 1・2号通信(PDF)

大会申込書(FAX用)

個人研究・事例発表の論文原稿テンプレート(Word)

大会参加申込

第24回大会参加申込はこちらから

大会参加予約申込締切日:7月31日(水)

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